ライブチャットとチャットアプリの違い

2018年1月15日

メールレディというのはスマホでライブチャットサイトやチャットアプリなどのSNSで男性会員とメールして報酬を得るお仕事です。

サイトによって多少の違いはありますが、基本的に女性で18歳以上でスマホを持っていれば誰でもできます。

メールの報酬は1通あたり15円程度から40円程度で、またメールだけでなく音声通話やビデオ通話が出来たりブログやタイムラインへのコメントや掲示板などで会員同士がコミュニケーションできるアプリもあります。

1通で15円だとすると100通でようやく1,500円、安い!と思うかも知れませんが、普通のバイトのようなシフトもなければ内職のような納期や締め切りもないので、通勤通学の電車の中やお昼休み、家でまったりしている時間などスマホさえあれば自分の空き時間に手軽にできるのが魅力です。

さらに音声通話やビデオ通話を併用すればもっと高額を稼ぐことも出来るので、月に10万円以上を稼いでいる女性も決して珍しくありません。

サイトやアプリの利用はすべて無料だし、面倒になって放置しても退会しても一切のお金はかからないので、ノーリスクで始めることが出来ます。

メールレディは男性と会わない

メールレディは男性を相手にしたお仕事なので不安に思う方もいるかも知れません。

でもメールレディはサイトのサーバーを通じてのやり取りだけなので相手の男性に自分の名前やメールアドレス・電話番号などの個人情報を知られることはなく、あくまでもオンラインでのコミュニケーションだけで男性と直接会うこともありません。

また出会い系のサクラ的な仕事と勘違いする方もいますが、そもそも異性と会うためのサイトやアプリではないので出会いをエサに男性を騙すことは出来ませんし、トラブル防止のために大多数のサイトでは会うことを禁止しています。

男性が相手という点だけを見れば水商売の一種かも知れませんが、メールレディは一般の水商売のように夜の繁華街に出勤する仕事ではないので知人に会ったり勘違いした男性にストーカーされるなどのトラブルに巻き込まれることもなく、誰にも会わずに自分の部屋で安全に出来るので副業としても最適です。

ライブチャットとチャットアプリの違い

ライブチャットもチャットアプリも仕事内容はほぼ同じですが、いくつかの違いがあります。

身分証明の提出

ライブチャットは18歳以上の女性であることを証明するために登録する時に身分証の提出が求められ、免許証や健康保険証などの公的な証明がないと登録できません。

一方、アプリはダウンロードして簡単なプロフィールを登録するだけで気軽に始めることが出来ます(ただし報酬振込の際には犯罪防止のために個人情報の提示が必要です)。

報酬の違い

ライブチャットはメール1通で30円から40円程度、アプリは1通15円程度なので報酬重視であればライブチャットがおすすめです。

動作の違い

ライブチャットはWeb上での動作なのでアプリと比べると電波状態や環境によっては多少のもっさり感があるかも知れませんが、登録後に専用アプリをダウンロードして使うライブチャットも増えているので、この点は解消されつつあります。